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2016年8月

2016年8月28日 (日)

京の七夕の天神さん

こんにちは!
フロシキベイビーですchick

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牛さんです。なでなでしました。
ここは、北野天満宮(天神さん)です。
牛さんがいっぱいいる神社です!

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北野天満宮は、
今年から「京の七夕」の会場になりました。
ベイビーは梅の咲き始めの1月に
はじめて天神さんに来ました。
そのときとは違って、たくさんの七夕飾りが飾られています。
梅の花もキレイでしたが、七夕飾りもステキです。

境内の工事も終わって、
なんと!川ができていました!
七夕のメインの3日間(今年は8/12〜14)には、
御手洗川足つけ燈明神事ができるようになったみたい。
来年あらためて来てみたいなあ。

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「京の七夕」は堀川や鴨川の会場はすごい人ですが、
こちらは、はじめての開催で、人出も多くなくて、
ゆっくりゆったり楽しめました!

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紙屋川の御土居のもみぢ苑も無料公開されていて、
七夕飾りが揺れる青葉の下を散策できました。
とても幻想的でキレイでしたよ!

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朱の橋に、七夕の笹の葉と青楓が映えます。

京都っていいね。
またね、ごきげんようheart04

2016年8月23日 (火)

愛宕山 千日詣

こんにちは!
フロシキベイビーですchick

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ここは、愛宕山の山頂にある愛宕神社です。
標高924m、京都の北西にある火伏のお山、
京都の料理屋さんなどの厨房に必ず貼ってある

「火迺要慎」のお札はこちらでいただけます。

7月31日から8月1日にかけて、千日詣が行われます。
この日に登ると、千日分の功徳をいただけます。

また、三歳までに登ると、
その子は一生火難にあわないと言われます。

というわけで、千日詣の日に、
トトとカカと三人で愛宕山に登りました。

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全長4kmの険しい山道、
ベイビーは抱っこしてもらっている道中、
ずっとねんねしていました。

7時に家を出て、8時に登り始め、
上り3時間、
山頂でのご祈祷や休憩、おっぱいで1時間半、
下り2時間、深夜にはバスもなくなって
タクシーでお家に帰ってきたのが、3時半でした!

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山頂で三歳詣のご祈祷をしました。
山登りではねんねしていたけど、
山頂では起きてちゃんと祝詞を聞きました。

山頂は風邪を引きそうなくらい涼しくて、
汗をかいた服は着替えました。

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三歳詣のお守りと証明書をいただきました!

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いただいたご朱印は、この日だけの
千日通夜祭の印が押されています。
(右は、下鴨神社の御手洗祭のときのものです。)

トトとカカと一緒にお詣りができてうれしいです!
ずっと背負って山を登ってくれたトトに感謝です!

京都っていいね。
またね、ごきげんようheart04

2016年8月18日 (木)

京の夏の旅 和中庵

こんにちは!
フロシキベイビーですchick

毎日暑いですね!

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広〜い畳のお部屋!ハイハイし放題ですw
ここは、和中庵の奥座敷です。

ベイビーは、京の夏の旅の文化財特別公開

和中庵 の見学に行きました。

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昭和初期に豪商の建てた和洋折衷の建物「和中庵」は

ノートルダム女学院中学高等学校の敷地内にあり、
夏休み期間限定(8/1〜23)で特別公開されています。

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カカとベイビーが2階にいますよー★
この窓は、かつて母屋とつながる渡り廊下があったところです。
残念ながら、母屋は取り壊され、
洋館の壁が正面のようになっています。


この和中庵は老朽化が進み、
すべて取り壊される可能性が高かったそうですが、
保存の声が上がり、2年にわたる改修工事を経て、
今回はじめて特別に一般公開されています。



明治生まれの近江商人藤井彦四郎は、
フランスで発明されたレーヨンに着目、
「スキー毛糸」ブランドで一大財を成しました。

大正末に山林だった鹿ヶ谷一万坪を購入し、開発、
邸宅(母屋、洋館、奥座敷、茶室、蔵)を建て、
和中庵と名付けました。

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洋館と奥座敷をつなぐ渡り廊下。和風の作り。


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渡り廊下から洋館の東側を臨む。


戦後、使われなくなっていた邸宅は、
アメリカから布教のため来日し
拠点を探していたシスター4人に譲られることになります。

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とても素敵な広い洋間。
往時はすばらしいシャンデリアが下がっていたそう。


豪華な邸宅は、修道院となり、
畳は板敷きに、シャンデリアは外され蛍光灯に、
質素な暮らしの場となりました。

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洋館は、十字架が架けられ、聖堂になりました。

今でも残る十字架のあと。

往時には、60名ものシスターが居住されていたそう。

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広いけど…32.5畳に60人はすし詰めだ!

今は役目を終え、
傷みのはげしかった母屋は取り壊されたものの、
他の建物は最小限の改修工事がされ、残されました。

かつては5つの建物が渡り廊下でつながっていたそうで、
とても面白い作りです。

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洋館側から臨む奥座敷のお部屋。
斜面に建っているので、
洋館の2階と奥座敷の1階がつながっています。


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奥座敷にかつてあった琵琶床の天井には、
豪邸だったときの名残の雀の絵が残っていました。


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ハイハイしがいのある素敵なところでした!
夏の旅では、他にも特別公開の建物がいっぱい。
9月まで見学できるので、また、別の建物にも行きたいです。


京都って楽しいね。
またね、ごきげんようcherry

2016年8月13日 (土)

真結びのほどき方

こんにちは!
フロシキベイビーですchick


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先月、ほどけない結び方、真結びを紹介しました。
この真結び、結ぶとほどけにくいのに、

簡単にほどく方法があるんです!

カカに解説してもらいましょう!

フロシキときもののおびじめは、同じ結び方なので、
わかりやすいように、おびじめで解説しますね。

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真結びがあります。

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結び目を開くように、
どちらか片方のひも(この場合はベージュ)を上へ。

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ベージュのひもを上と下に開くようにひっぱると、
水色のひもがひっぱられて結び目が開きます。

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ついに、ベージュのひもがまっすぐに!
あとは、引き抜くだけ。

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はい、簡単に引き抜けました!

フロシキの場合は、結び目を
どっちの方向にひっぱればいいのか、
ちょっとわかりづらいですが、理屈は同じなので、
とにかくやってみてくださいw

何度かやるうちに、コツがわかるようになると思います。
ほどけにくく、ほどくときは簡単にできる、
真結びは絶対マスターしておいたほうがいいですね!

ふろしきっていいね。
またね、ごきげんようnote

2016年8月 8日 (月)

佛光寺 d&d

こんにちは!
フロシキベイビーですchick

佛光寺(ぶっこうじ)に遊びに来ました!

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京都の通り名の数え歌、
♪し〜あやぶったかまつまんごじょう〜♪
♪四綾仏高松万五条〜♪の“仏”は仏光寺通り、
その通りの名前の由来である佛光寺は、
烏丸通りからちょっと東へ入ったところにあります。

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拝観料のいらないお寺で、
広い境内は街中のオアシスです。
春にはとても美しいしだれ桜が、
本堂の前に今は青葉を伸ばしています。

そんな佛光寺の境内に、

D&DEPARTMENT KYOTO
2014年秋にオープン。

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仏壇のある畳敷きのスペースがカフェになっています。

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お昼ご飯をいただきました。

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d&dの看板、さりげなく。
こちらの建物は、ショップとギャラリー。


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とても大きな大きな銀杏の木。

オシャレなお店ができても、
境内のゆったりした時の流れはかわりなく。

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仏光寺には、絵の上手な方がおられて、
ご朱印にイラストを描いてくださるそうです。
次回は、ご朱印帳を持って来よう!


京都って楽しいね。
またね、ごきげんようcherry

2016年8月 3日 (水)

1歳のお祝い 一升餅

こんにちは!
フロシキベイビーですchick


7月に1歳のお誕生日を迎えました。
まだまだ赤ちゃんだけど、
ちょっとだけおねえちゃんになった気がします。

1歳のお祝いに、一升餅をしました。
「一生食べ物に困らないように」と願いを込めて、
一生=一升(約2kg)のお餅を背負います。

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七夕が近かったので、
七夕の笹飾りのフロシキでお餅を包みました。
2kgは重いので、大きいお餅2つを背負いました。

それでも、800gもあって、重くて泣いちゃいました。

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一升餅の後は、選び取りもしました。
いろいろなものの中から、なにを取るかで、
将来を占う風習です。


ペン、おたま、定規、クシ、はさみが並べられました。

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ベイビーは、ペンを取りました。

大きくなったら、文章を書いたり絵を描いたりできるかな?

お祝いの日にも役に立つ、ふろしきっていいね。
またね、ごきげんようnote

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