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2016年6月

2016年6月29日 (水)

お買い物バッグ

こんにちは!
フロシキベイビーですchick


6月は梅雨の季節
rain
紫陽花のフロシキcute
スタイ(よだれかけ)にしましたよ

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最近は、どこのスーパーでも、
お買い物袋は有料!
エコバック持参があたりまえになりました。

カカは、大きめの撥水フロシキを、
お買い物のときに活用しています。

撥水だと、野菜やお豆腐などのお水が漏れても大丈夫。
お弁当の油やタレが漏れても大丈夫。
汚れても気軽に洗えますし、洗えばすぐに落ちます。

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フロシキのいいところは、もうひとつあります!
買い物カゴからフロシキの中に
買ったものを入れ直す手間を省けるんです!

レジで清算するときに、レジのお姉さんにお願いして、
商品を移すカゴにあらかじめフロシキを敷いてもらいます。
すると、買う商品をお姉さんがピッピッとレジに通して、
新しいカゴの中のフロシキの上に順にキレイに並べ入れてくれます。
お金を支払ったら、後は、フロシキの四隅を結ぶだけ。
すぐに持ち帰ることができちゃいます!

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せっかくレジで係のお姉さんが重いものを下に、
キレイに順に入れ替えてくださったのに、
それをまた崩して、下にある重いものを出して、
順に買い物バッグに入れ替えるのって、
なんだか無駄な作業を繰り返している気がします。

レジのところで、勇気を出して
お姉さんに「フロシキを敷いてください!」と申し出ると、
この無駄な作業を一気に解消できて、
スムース、そして、楽チン★

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結ぶときは、隣同士の角を結んで、持ち手を作ります。
どんなものを買っても、フロシキがうまく包んでくれます。
大根やゴボウを買っても、大丈夫!
ちゃんと包んで持ち帰ることができちゃいます。

ふろしきっていいね。
またね、ごきげんようnote

2016年6月24日 (金)

21日は弘法さん

こんにちは!
フロシキベイビーですchick

正座もできちゃいます!
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京都といえば、必ず映る東寺の五重塔。
その東寺で毎月21日に行われている
弘法さんに行きました。
 暑かった!広かった!

毎月21日は弘法さん(東寺)、
25日は天神さん(北野天満宮)。

縁日は、屋台や出店がいっぱいで楽しいです。
掘り出し物を見つけたり、骨董品に出会ったり。

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門のあたりから、大にぎわい。

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園芸エリア、五重塔が見えます。

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手水舎が目立たないくらい、出店がいっぱい。

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端午の節句の武者幟を
看板代わりにしているお店がありました!

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暑い日には、かき氷♪

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いろんなお店のにぎわいが
お寺の建物と緑に包まれていました。

弘法さんは、1000店以上ものお店が出店していて、
ありとあらゆるものが売られています。
だれが買うの?といったものもいっぱい。

いろんなお店がゴチャゴチャとあって、
後で買おう、と思っても、移動してしまうと、
さっきのお店がどこにあったのか、わからないくらい。
買いたいものはその場で買わないと逃してしまいますね。

すべてのお店を見て回るのはむずかしい分、
今日はなにに出会えるかな?と思って、
毎回楽しめる縁日です。


東寺に行ったら、必ず寄るお店があります!

東寺の南にある
小さな八百屋 坂ノ途中Soil
安心安全で美味しい野菜を買えます。

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未来からの前借り、やめましょう。
という考え方がステキです。
ウガンダのごまで作られたシムシムクッキー
美味しいので、いつも買って帰ります。


縁日をまわってくたびれてしまったので、
東寺の立体曼荼羅は、また今度!

京都って楽しいね。面白いね。

またね、ごきげんようtulip

2016年6月19日 (日)

ご祝儀袋の包み方

こんにちは!
フロシキベイビーですchick
ハイハイがんばってます!

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こないだのブログで紹介したご祝儀袋の包み方を紹介します!
説明が難しいので、ここからは、カカにバトンタッチ★
フロシキは、6月にピッタリの紫陽花です。

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1:50cmサイズの小フロシキの真ん中に、金封の封筒を置きます。

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2:左側三分の一を、金封を包むように折ります。

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3:右側三分の一を、重ねるように折ります。

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4:さらに、左右それぞれ三分の一ほど、
金封の封筒ギリギリのところまで、内側に折り返します。

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5:金封の封筒の上下のあたりで、裏側に折り返します。

裏側は、上を先に折り、その上に下を重ねます。
上から下りてきた「福を受け止める」形になっています。

この折り方は、祝儀の包み方である「右包み」と同じです。
祝儀袋を持って行く際に、
ふくさやフロシキで包みますが、
そのときも同様に、右包みにします。

不祝儀のときは「左包み」になります。
金封の裏側も、上を重ねて「悲しみを流す」形。

きものの襟の合わせ方も、同じ。
向かって右を上に重ねます。
一方で、亡くなった方は、向かって左を上に、
幽霊の絵などを見ると、そうなっています。
「左前」と呼ばれます。

右左の考え方は、日本の文化に共通しているようです。

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最後に、のしや水引をつけて完成!
フロシキの布が分厚いときは、
水引の結び目をちょっとゆるめます。

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上の折り方だと、せっかくの紫の水玉部分が見えないので、
封筒を置く位置を変えて紫が出るように調整すると、
こんな感じになります。

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季節のモチーフや贈る相手の好みを考えて、
ピッタリのフロシキを選ぶのが楽しく、
包むときも、お祝いの気持ちを込めて
丁寧に包めるのが、うれしい時間です。

以上、カカによる解説でした。
ぜひみなさんも包んでみてくださいね★

ふろしきっていいね。
またね、ごきげんようheart

2016年6月14日 (火)

京都dddギャラリー

こんにちは!
フロシキベイビーですchick

今日は赤の唐草のフロシキをスタイ(よだれかけ)にしていますcherry

京都dddギャラリーへ行きました。
京都市営地下鉄東西線の西の終点「太秦天神川駅」から徒歩3分。
大日本印刷が運営する無料のギャラリーです。

いつも魅力的なグラフィックデザインの企画展を実施しています。

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これが、今回の展示の案内ハガキ。
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現在の企画展は…

ライゾマティクス グラフィックデザインの死角

2016年5月26日(木)~7月9日(土)

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ライゾマティクス?
perfumeのダンスパフォーマンスを彩る
最新テクノロジーを演出する
真鍋大度氏で有名なクリエーター集団。

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今回の展示は、ライゾマティクスが
田中一光、福田繁雄、永井一正、横尾忠則の
4人の著名なデザイナーの膨大な数のポスターデザインを
配色・構成・感性という3つの要素で解析し、それをビジュアル化したもの。

昨年8月の
20世紀琳派 田中一光」での展示が拡大して、
4人のデザイナーの個性や傾向がデータに基づいて解析され、
それをさらにビジュアルで提示しているので、わかりやすく興味深い。
「感性」の映像インスタレーションでは、音もここちよく見ていて飽きません。

小さなギャラリーですが、デザインが好きな人にはオススメです!
日曜祝日はお休みなので、
平日の19時まで、もしくは、土曜日に行ってみてくださいね。

それでは、またね、ごきげんようtulip

2016年6月 9日 (木)

結婚式のご祝儀袋

こんにちは!
フロシキベイビーですchick


6月になりましたrain
ジューンブライドの季節bell

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先日カカのお友達の結婚披露宴に行きました。
これは、そのときのご祝儀袋ですshine
フロシキで作りました。

ご祝儀袋って、お祝いの気持ちを込めて
素敵なものにしたいけれど、
包むだけのものなので、
結局、後日活用することができません。
どんなにステキなデザインでも、
なんだかもったいない気もします。

せっかくなら、捨てるしかない紙ではなく、
使ってもらえる布にしたら、ということで、
カカはいつもフロシキでご祝儀袋を作っています。

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用意するのは、50cmサイズの小フロシキと
100円ショップの祝儀袋。
水引やのし、中袋などを転用します。
包み紙の代わりに、フロシキをおりたたんで外袋にします。
布なので、ちょっと分厚くなりますが、
水引で止められます。
きつい場合は、水引の結び目をちょっと緩めます。

使ったフロシキは池田満寿夫デザインの五つ鶴
赤に五羽の鶴がおめでたい、結婚のお祝いにピッタリのデザインheart

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ご祝儀袋は、披露宴の会場で、
鶴と富士の染められた絹のちりめんフロシキに包んで、お渡ししました。

包むことで、お祝いの気持ちを表現することができるのが、
日本の晴れの日の風習、大切な文化ですね!

花嫁さんって綺麗ですね。
お祝いができてうれしかったです★


ふろしきっていいね。
またね、ごきげんようcherry

2016年6月 4日 (土)

はじめての舞妓さん

Image_4こんにちは!
フロシキベイビーですchick 

今日は甕覗き(かめのぞき)色のフロシキを
スタイ(よだれかけ)にしましたよcherryblossom


そんなことより!!
緊張していますeye
白塗りのおねえさんがいます!
この方々が
舞妓さんshine芸妓さんshineなんですねhappy02


5月13日の晩、観亀さんの宵宮祭nightがありました。
京都の人もあまり知らない小さなお宮です。


ベイビーはまだ小さいから
春のおどりcherryblossomは見に行けなかったけれど、
舞妓さん
shineに会えるお祭りがある!
会いに行こう!とカカとお出かけしました。


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祇園の一角にある、普段は静かな社に、
この日は祇園東の芸舞妓さん勢ぞろい
shineとあって、
お客さんがたくさん!すごいにぎわいでしたよ。

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神社に着いたときは、ちょうどお練りの行列が出ていました。
篠笛のお囃子が先導し、その後を舞妓さん芸妓さんが総出で、
自分の名前の提灯を持って、町内を練り歩いていました。

京友禅の美しい衣装に日本髪、白粉のお化粧、
うっとりしてしまいます。

お宮の前では、ビール券・おつまみ券・お茶券を売っていて、
その半券には、ゲーム券がついています。
お練りが終わった舞妓さんと
rockジャンケンscissorsゲームpaperができるのです。

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お茶券を購入してみました。
お茶席の手前には、
お点前をしている芸妓さんの提灯が下がっています。


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立礼棚で芸妓さんがお点前をしていて、
舞妓さんがお運びをしてくれました。
お抹茶とお菓子をいただきました。

すごく近くて、舞妓さんのかわいらしさや
芸妓さんの美しさを堪能できました。
赤ちゃんの特権で、
ホッペをなでなでしてもらっちゃいましたhappy02

カカに寄りますと、
5月は、単衣のきものに染め帯を締めるのが、

花街のルールだそうで、
友禅染めの美しさが一番際立つ季節でした。


外に出ると、
ゲームの順番を待つ、すごい長い行列ができていました!
こんなに気軽に舞妓さんや芸妓さんと触れあえるなんて、
めったにない機会です。
ジャンケンに勝つと、お菓子がもらえます。

すごい人混みだったので、ゲームは諦めて帰りました。
来年の5月にも、また、来れるかな?
いつか秋の祇園をどりにも行きたいな。

それでは、またね、ごきげんようnote

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